Integrated Structural Analysis
SEPIKA(セピカ)は、日本の建築構造計算一貫プログラム。Rust で実装。 SEPIKA は Sepia(コウイカ)と IKA を組み合わせた名前で、日本語の「一貫計算(IKKAN)」に由来する。 モデル作成 → 荷重 → 解析(静的・固有値・地震・プッシュオーバー・時刻歴)→ 検定・設計 → レポートまでを デスクトップ GUI または MCP サーバから扱う。
14 のクレートから成る階層型アーキテクチャ(詳細は dev_docs/architecture.md):
Layer 0: sepika-core(基本データ構造・DOF 管理・荷重組合せ)、sepika-math(疎行列・ソルバ)、
sepika-material(一軸材料履歴則)
Layer 1: sepika-section(断面性能算定)、sepika-load(Ai 分布・床荷重)
Layer 2: sepika-edit(編集トランザクション)、sepika-skeleton(スケルトン曲線)
Layer 3: sepika-element(梁・板・パネルゾーン要素)
Layer 4: sepika-solver(各種解析)、sepika-io(結果 I/O・ST-Bridge)
Layer 5: sepika-design-jp(日本仕様設計計算)
Layer 6: sepika-job(解析前処理・解析条件・解析の純粋計算)
Layer 7: sepika-mcp(MCP サーバ)、sepika-app(GUI アプリケーション)
sepika-job は GUI と MCP の共通下層。依存方向は上層から下層のみ。
循環依存は cargo run -p xtask -- check-deps で検出する。
手順の詳細(テスト・静的解析・機能フラグ)は CONTRIBUTING.md を参照。
# ワークスペース全体ビルド
cargo build --workspace
# GUI 起動(egui/eframe)
cargo run -p sepika-app --features gui
# MCP サーバ起動(stdio)
cargo run -p sepika-mcp --features mcp計算根拠・理論・入出力・MCP の使い方は docs/ を mdBook でビルドした
ドキュメントサイト に公開している
(main への push で GitHub Pages に自動デプロイ)。
ローカルプレビューは CONTRIBUTING.md を参照。
主な章: はじめに · モデル入出力 · MCP サーバ · 計算根拠
設計判断(ADR)・アーキテクチャ・検証記録・申し送りは dev_docs/ に集約(ドキュメントサイトには含めない)。
| 一覧 | 内容 |
|---|---|
| dev_docs/handoff/残課題一覧.md | 実装残りの集約チェックリスト |
| dev_docs/v_and_v/未検証一覧.md | V&V 未完了(❌/🔶)の集約チェックリスト |
| dev_docs/architecture.md | クレート階層・依存方向 |
| dev_docs/v_and_v/ | 検証レポート・要素→テスト索引 |
| dev_docs/handoff/ | 申し送り目録(時系列・カテゴリ別) |
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